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2010年7月6日火曜日

結婚式 in Bad Nauheim

7月3日、Mの友達の結婚式に出席するため、
フランクフルトから車で45分くらいの場所にあるWoelfersheimstattで、
教会の式がありました。
ここは田舎町。
のんびりとした雰囲気があります。

しかし、この日は暑かった!



                      ↑ 教会


式が終わると、車で15分くらいだったかな、Bad Neuheimという保養地にあるHOTEL Johannisbergのレストランで披露宴が行われました。

保養地の場所だけあって、とてもきれいな場所です。
次回は、ゆっくり観光で来たい(^^)

さて、披露宴会場になったレストランは、山の上にあって、とてもよい景色があるところ。
街を一望できます。
本当に気分が良かった。
途中で、観光客がオープンテラスの一角に食事をしに来ていました。

料理はドイツ料理。
けっこうおいしかった。

スープはテーブルに持ってきてくれたけど、あとはセルフサービス。
これは一般的で、日本みたいに、一皿一皿持ってこないんですよね。

スープは、なんとキュウリの冷たいスープ。
でも、冷たいのはありがたかったけど、おしんこスープって感じ。。
残念ながら、これは「おいしい」部類には入らない。




最後にケーキが何種類かあって、全部食べる暇なく、ティラミスだけいただきました。
これはビンゴ!おいしかった♪

披露宴中には、新郎新婦の友人の一人がオペラを披露してました。
とても素敵でしたよ♪

私たちは、Mちゃんがいるので、途中でお暇することに。
きっとこの後、ダンスパーティが始まったことでしょう。
明け方まで。






いや~、こちらに来てからというもの、結婚式参加率多すぎ。
5月もあったけど、私は日本。
8月はフィンランドであるようで。。
でも、空港から車で5時間の場所ということなので、mちゃん連れは無理。
だからMだけ行くことに。
フィンランド行ってみたかった。




あ、そうそう、ゲストの女性で、ちょっとびっくりなことが。
それは、、素敵な濃いピンクのロングドレスを着ている人がいたんだけど、

なんと!わき毛ぼうぼう!! ・・・・・(^^;)

こっちは女性でもわき毛ぼうぼう確率多いのは知ってはいるけど、
結婚式ぐらいはね・・・・。




ドイツの結婚式事情:一日の流れ ドレスについて お祝儀・プレゼント編 
参考にどうぞ。



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2010年3月11日木曜日

カプチーノスープ

先月末、結婚3周年記念日があったので、夏のビアガーデンでよくお世話になっているDer Fuestenfeld Kloster(修道院)内のレストランへ行ってきました。

何度も行っているのに、このレストランで初めての☆ディナー☆

私は、このレストランの雰囲気が好き(^^)
混んでないし、内装も落ち着くし、店員さんもやさしく、プロフェッショナルを感じる。
普通のドイツレストランよりは、若干高めで高級感があるけど、肩が凝るようなところでなく、しかも、ドイツ料理って盛り付け方がワイルドなんだけど、ここは、フレンチスタイルでおしゃれ♪



↑ドイツ料理レストランで、このサービス!おしゃれな演出に感動♪
そして、この後、サービスで黒パンとジャガイモが入ったディップを頂きました☆



さて、メニューを開いて、最初に見つけたのが、☆カプチーノスープ☆
珍しいですよね?
なので、即決。




見た目もカプチーノ。
頂くとカプチーノの香りがするものの、ちゃんとスープに♪
スープのわきに、中に入れる具材が別に置いてあって、これは、黒トリュフ入りラビオリです♪

メインは、子牛のステーキに、バイエルン独特の食べ物‘Schnupfnuedel’という小麦粉で練った食べ物の付け合せ。
実は、ステーキよりこれがおいしかった!






最後にデザート♪


これは、アイスクリームではなく、ムース。
チョコレートとなんだっけかな?忘れてしまった(><)



とまぁ、カプチーノをスープにしたということが新鮮で、UPしてみました。



追伸:そうそう、私、日本にいた時、芽キャベツは、どうも苦手。
でも、今回、子牛ステーキについていたのは、とてもおいしかった♪
ドイツのはおいしいのかしら?
今度、買ってみよう♪すごく身体にいいからね(^^)





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2010年3月5日金曜日

鹿肉料理



今頃なって、昨年年末クリスマス明けのお話。

FurstenfeldbruckにあるKoenig Ludwigのビール工場直営レストランへ、家族3人で食事に行って来ました。

ここのレストラン、バイエルンらしく、店員さんが民族衣装を着て応対してくれる、もちろんドイツ料理のお店。

さぁ、何を食べようかなぁとメニューをみていたら、鹿肉料理発見!

ドイツは、いわずとしれた狩猟の国。
ドイツに来てからというもの、鹿の角が、家の正面にかざってあったり、お店やホールの中でも、たまに見かけていました。

もちろん、鹿肉料理など今まで食べたことがなかったので、この料理に決まり!

味付けは、ドイツ料理の定番な味でしたが、鹿肉はやわらかく、子牛のヒレみたいで、癖もなく、おいしかった!

考えたら、ここに来て、なぜ今まで鹿肉料理に出会わなかったのかな?
ただ、見逃していただけかな。

牛肉はやはり日本が一番で、ドイツで牛肉を食べたかったら、鹿肉を勧めたいかも☆
(後日、うちの両親が孫を見に日本からやってきて、ここに連れて行ったのだけど、その時は、もうなかった。)






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2009年9月27日日曜日

アップルワイン専門店 IN フランクフルト

7月10日(木)

フランクフルトへ。

ここは、Mの実家がある場所。
Mの誕生日もあったということで、友達を呼んで急遽誕生日会。
(本当は、私事で、どうしてもはずせない用件のためここに来ました。)

その誕生日会をしたところが、「Lorsbacher Thal」。
Alt-sachsenhausenの近くにあります。
日本でいう居酒屋街の中にありました。
Mも、よく学生の時に、みんなとここの界隈に飲みにきたそうです。

フランクフルトは、アップルワインでも有名なところで、特にここは専門店。
ちょっと、奥まったところにあるのでわかりづらいかな。
ここは、ドイツなのに、ビールが置いてない。
友達が仲の良い店員に「ビールある?」なんて聞いていたら、怒られてました。
それだけ、自信があるみたい。

私自身は元々アップルワインが苦手で、今回は妊婦なので、アップルジュースを頼みました。

このジュースを飲んで、なんておいしい!
全然他のお店とは味が違う!

このお店に来たのは、3回目。
以前、アップルワインを飲んでもおいしいとは思わなかったけど、今回は感動!
本当のアップルを絞った味です♪

食事もいただきました。
もちろんドイツ料理なんだけど、料理もまたおいしかったですよ~。
ドイツ料理のわりには、重くないんです。
これからは、アップルワインじゃなくて、アップルジュースにしようっと♪

そして、ワイワイガヤガヤと友達と過ごしていたら、ドイツのコメディアンがカメラマンを引き連れて、わざとおかしな歩き方をしながら、店員さんとお客さんの間をインタビューをしながら歩いていました!おお~




                     どなたか知ってますか?





←帰り際、店先を見上げると、フランクフルト名物「アップルワインの壷」とアップルを象徴する彫刻が、入り口に飾ってありました。

ぜひフランクフルトに来たら、ここのアップルワイン、またはアップルジュースを召し上がってくださいね。


アップルジュース頼むときは、「Apfelsaftschorle」です。
なんでもそうだけど、日本みたいに、ただ「「○○○saft(○○○ジュース)」というと、濃すぎますから~。

これが、実際のフランクフルト名物のアップルワインを入れるピッチャー↓



Mの友人が、ミュンヘンに住んでいるM(フランクフルト育ち)に対して、「フランクフルトを忘れるなよ~」というメッセージと共に、頂いたプレゼントなのです。はは





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2009年3月13日金曜日

ありえない、元?高級イタリアレストラン

2月22日日曜日、実はこの日は、入籍2周年目に当たるおめでたい日。

友人を駅に送った後、記念日ということで、ネットで良さげなミュンヘン市内にある某イタリアンレストランを予約し、ちょっとこじゃれて行って来ました。

ここは、元ミシェラン星1つのお店だったらしく、ちょっと「元」というのが怪しいし、評価もまちまち。
でも、他の評価の良いお勧めのレストランは日曜日はやっておらず、吉と出るか蛇と出るか、そんな気持ちでこちらのレストランを予約。


中に入ると、内装は植民地時代を思い出すようなイタリアンフレンチな雰囲気のお店。
店員さんの制服もその時代を思い出させるような、はたまたタイタニックに出てくるようなそんな制服。
ワイン棚には、たくさんのワインが置いてあって、料理も期待できそう。

テーブルにはシルバーのキャンドルスタンドにキャンドルが灯されてて、日曜日限定のコースをチョイス。
もう期待するでしょ?

さてさて、料理が運ばれてきたお皿はとてもきれいで、見た目の飾りつけもなかなか素敵。

しかぁし!この調理方法、素人さんかいな?それか、臨時の家庭のおば様!?
ま、一品ずつ期待を持ちつつ、次こそは次こそはと、食べる幸せを待ってました。
気がついたら、もうデザート。


デザートくらいと思うでしょ?
ここで作ってらっしゃると思いますよ。たぶん。
だけど、味がスーパーの甘いお菓子。
いやはや。ありえない。。



普通、イタリア料理で、そんなに「はずれ」ってないですよね!?
特にドイツでは、イタリア人が作っているし。
いい値段で提供するなら、それなりの食材などを作ったり、それなりにおいしい味付けして欲しいもの。
メインが、「鳥レバー」。しかも、ちょっとバターでいためたようなスライス玉ねぎに乗っているという。
パスタは、トマトと牛肉(かけら)のシチュー風ニョッキ。このニョッキ、ぺちゃっとしすぎ。
なんか、安い食材でまかなったかのようなそんな印象を受ける。

いまどき、こんなレストランがあったなんて。。。
もう、すっごくがっかり。
はっきりいって、おいしくなかったし、ホールの責任者らしき人、全然笑わない。

でも、お客さんいっぱいだった。
周りの同じコースを食べている人の顔をみたけど、その人たちも笑顔がなかった。
絶対、私たちと同じようにおいしいとは思ってない顔!

とまぁ、本当に蛇と出てしまった記念日なのでした。


(今回は、別にたいしたお話でなく、ちょっとした日記代わりに。。)



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2009年3月12日木曜日

Klosterと手作りハンバーガー

「最初に、銃規制の厳しいドイツでの「17歳による銃乱射事件」。ショックが続いています。
昨今、あまりにも自分の心をコントロールできない人が、増えているような気がしてならないのは私だけでしょうか?暴力的なゲームと映画による非現実と現実の境がわからないような。。。」



さて、2月22日日曜日

日本女性の友人とMと3人で、ファッシング(カーニバル)を横目に、Fuerstenfeldbruck(S8)にあるKloster(修道院)へ行くことになりました。
ここは、ミュンヘン市内から30分ほどにある駅。



この修道院は、1256年やきもちやきのルードヴィッヒ(?世)が浮気したとされる奥さんを処刑し、しかし良心がいたんだ王様が、ローマ法王に懺悔をしてどうすればいいか聞いたところ、この修道院を建てることを勧められたという建物。
そして、1258年にできたのがこの修道院。

この内装、すっごく豪華な造りになっています。超必見!!
しかも、王様2体のミイラが、頭のてっぺんから足先まで、宝石で飾られています。
天井もすごいのなんの! 

いつもは、夏にここのビアガーデンに良く来るのだけど、今回は、この修道院内にあるレストランのハンバーガーをご紹介!

初めてここのレストランに入って、何気にメニューをみたら「Fuerstenfeldburger」というものに目に入った。
お茶だけのつもりが、急に食べたくなった。

なので、ホットチョコとこれを頼んだら、まぁ!パン生地からの手作りハンバーガー!
お台場にあるハワイ出身のハンバーガー屋さんを思い出す。

さすがパンがおいしい国だけあって、パンだけでも、カリアマでおいしく、メインのハンバーグも手作りで、これまた、こっちに来てお肉を食べてもおいしいと思ったことがなかったのに「おいしぃ~~!」
私のテーブルにこの子がやって来たとき、あまりにもおいしそうだったので、写真を撮るのを忘れ、がっついてしまった(^^;)

もちろん、大きいので二人で一つがいいかな。
お値段約10ユーロ。
マックとか嫌いな私だけど、このハンバーガーを食べにまた来たい。
安心して食べられますもんね。

ホットチョコも、出し方がおもしろい。ホットミルクに別に置いてある手作りのチョコを入れて溶かすという物。
これは、面白いけど、味はたいしたことなかった(^^;)



横のテーブルをみると、ファッシングを終えた子供達が打ち上げしてました。
かわいらしかったぁ。



このレストラン、友人によるとロマネスク様式の建物みたいです。
なんか歴史を感じます。






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2009年3月11日水曜日

フラメンコとスペイン料理

最近、雪だ雹だのまだまだ冬を思わせる天気。
だけど、着実に「春」に向かって、気温はあがり、日が長くなってきています。
そして、今年は4月にイースターがあり、お店に「ウサギや卵など」で飾られてます♪

さて、翌日の2月21日土曜日。



彼女の知人のフラメンコの先生が踊っているというスペイン料理屋へ行ってきました。

このお店の雰囲気も、店員さんもにここにしていて感じが良かった。
それに、タパスが3.9ユーロという割安な値段なので、居酒屋がてら、飲みに行ってつまむのには、いいお店(^^)





そしてメインのフラメンコを踊る方は、もちろん、本場スペイン人。
女性はスタイル抜群!迫力もあり。みな、口笛や拍手で、お店は盛り上がり♪
男女一組で踊ってくれて、男性が踊るのは初めて見る。
彼はなんと!60歳らしい!全然そんな風にはみえない!!



いつも土曜日の21:30から、ショーが始まるらしいんだけど、これをメインで見たいと思うなら、事前にショーがあるかどうか確認した方が良いかも。
それに、始まりが遅いからといって、その時間に合わせてきたら、座る場所がないのでご注意を。
座る場所は、バーの前で踊るので、奥の席に行かないのがいい。

私達、8人集まったからかもしれないけど、18:30くらいに行っ、気がついたら24時!
あっという間に時が過ぎてしまった。。

それと、この女性の先生、Volkshochschule(カルチャーセンターみたいな所)でも教えているみたいで、言葉がよくわからない人でも、気を使ってくれて優しく教えてくれるそうですよ。
私もいつかやってみたいな♪





Olé Madrid, Munich
Häberlstrasse 15, 80337 München
+49 89 537716
www.ole-madrid.com/







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2009年2月8日日曜日

「Cafe Frischhut」Schmalznudelのお店


先週金曜日に、お友達と3人、MarienplatzのViktualienmarktの近くにある、ここのお店に行ってきました。

揚げパンで有名なCafeらしく、ミュンヘンのお店らしいインテリアです。
ここのスタッフの人たちは、とてもいい感じの人。にこにこしてくれます。

ただ、入り口近くのパンを売っているおばさんのドイツ語のアクセントが、なんかイタリア語っぽくて、何を言っているのか全然わからなく、私の言語力のなさもかなりあると思うけど、友達と、あのアクセントは例のバイエルン語なんじゃないかと推測。

それはさておき、私は、いくつかある中で、カフェラテと四角い食パンみたいなパンを注文。これは、中がふわふわ、パンの底がちょっとカリッと甘く揚げてる。

そして、レーズンみたいな果物が入ってました。
(この果物はレーズンみたく味が強くないので、レーズン嫌いな人も大丈夫だと思う。やさしいお味でした。)
お店の人(例のおばさん)がこの果物の名前を言ってたけど、いまいち分からず。。

そして、このパンの名前は「Rohrnudel」。
(ちゃんと、若い店員さんに、名前を書いてもらいました。)
でも、なぜ「Nudel」なんだろうか。。

ドイツで、ふわふわのパンに飢えていた私は、とても満足でした。
そんなに種類もないので、全制覇したいかも。

お持ち帰りの人も多く、もちろん、席についているお客さんもたくさん。
知り合いが来たら、ここに案内してあげようっと♪

今回、店内もパンも写真撮れなかった。。
ちょっと、狭い店内にお客様がいっぱいで、なんか写真を撮るのが恥ずかしかったんですよね。。(^^;)


Cafe Frischhut
Prälat-Zistl-Straße 8


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2008年12月1日月曜日

これこそ穴場!タイレストラン


パパイヤサラダが好きな私。

ついこの間、すっごく食べたくなって、Mに、「探しておくれぇ~。」と懇願。

ネットで調べてもらって、いくつか候補の中に、気になるコメントを発見。
「見つかりにくいところだけど、おいしい。」by ドイツ人

ドイツ人の舌って、日本人より信憑性ないような。。

でも、なんか気になるので車で行ってみた。

ここは、Pasingあたりで、通りに面しているけど、なるほど、なかなか分かりにくい場所かも。
しかも夜だったからよく見えず、「ああ、ここかぁ」と入り口をくぐって、階段を下りて中へ。

小さいお店で、アットホームな感じ。
19時に予約して行って、食べ終わったころは、ほぼ満席!しかも、ドイツ人のお客様ばかり。
地元の人なのか、家族連れの人もいました。

お味の方はというと、もう!大満足!!
辛いけど、すっごくおいしい!今度は、辛さ控えめに頼もうっと。

私が求めていた味のパパイヤサラダを、3軒目にしてようやく食べることができ、きしめんみたいな形で、もちもちしている麺のえび入り焼きうどんを食べ、これも大当たり。

こちらへ来た当初は、イタリア料理以外で、おいしいレストランって、なかなか見つけることができなかったけど、けっこうおいしいお店は、あるところにはあるんだな。

Sala Thai


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2008年11月29日土曜日

すきやき IN 穴場!?の庄屋

久しぶりに、私たちのお気に入りのお店の一つである「庄屋」に行ってきました。

「庄屋」は「庄屋」でも、Roeckplatzにあるお店。
お寿司と鉄板焼きのお店。

初めて食べたときのコース、シーフードの鉄板焼きとやわらかいカニ揚げが食べたくて食べたくて(^^)
おいしいだけじゃなくて、ボリュームもすごい!

今まで行ったことがある日本食屋さんは、おいしいけどボリュームがなく高かったり、思ったより安いけど量が少ないなどあるけど、ここは、値段以上だと思う。

単品より、コースのほうがいいかも。

んで、今回そのコースを食べに行こうと思ったのに、なんと今「すきやき」をやってる!
シーフード、鶏、豚、牛と4種類。

意外で、しかも久しぶりのその響きに、さっそく「コース」はやめて「すき焼き」に変更!
牛肉にしてみました
カメラ持参じゃなかったのが残念。

出てきたときに、すごくびっくり!
だって、量が多いから!

日本でも、食べ放題に行かない限り、または普通に2人前頼んでも一人前の量だったりするのにも関わらず。

ここの庄屋さん、すごくがんばってます。(他は行ったことないけど。。)

味も、すごく濃くないので、食べやすかった。
しかも、希望の人のみ生卵いただけるそうで、最初、大丈夫かなと思ったけど食べてみました。
とりあえず、無事に生きてます。

ここのお店、まだ開店して2年強らしく、交通がちょっと不便。
だけど、それなのにお客さんがいっぱい。
日本人よりドイツ人のお客のほうが多いらしい。

地元に愛され、ボリュームがあって、かつおいしく営業しているここ庄屋さんに一票!!

大満足の食事タイムでした(^^)


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