ラベル ドイツ旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ドイツ旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年7月13日火曜日

Kaltenberger Rittweturnier~中世ヨーロッパの世界へ~

7月12日(日)

家から車で30分のところにある、Kaltenbergerというところで、「Rittweturnier」を直訳すると「騎士トーナメント」・・・・う~ん、つまり、中世の世界を再現したところに行ってきました。
ミュンヘン市街からだと1時間くらいかな。

この日もめちゃめちゃ暑かった。
mちゃんも、白湯を普段あまり飲まないのに、飲みまくってたくらい。
魔法瓶持ってきてよかった。

ここは、世界でも大きな中世ヨーロッパを再現したエリアだそう。
といっても、大規模というわけではなく、ギュッとつまったところで、だけど行く価値ありありの場所☆

一歩、中に入れば、ここは、ドラゴンクエストの世界?ロード・オブ・ザ・リングの世界?と思わせてくれる!

武器屋、防具屋、パン屋、蜂蜜屋、陶器屋、もちろんビールバー!?などなど、みんな、当時の格好を思わせる服装をして開店。




たまに、魔法使いみたいな格好の人、北斗の拳に出てきそうなムキムキマン、貴族の格好した人や旗を持っている人、昔のラッパを吹いていたり、中世の格好した子供もいるし、はたまた黒魔術してる人?と思わせるような女性に、なぜかラクダの親子も。





中には、観光客なのかエキストラなのかよくわからない人が、普通に歩いてるし、イベントを見てるし、くつろいでたり。

そう、というわけで、あちこちでイベントがありました。
魔女狩り裁判、人力観覧車があったり、皮屋では、羊の皮を木のテーブルにバッタンバッタン打ち付け、舐めらしてたし。
鉄屋では、当時の格好して、ぶっとい鉄の棒を曲げてるし、あるところでは大道芸してたり。


                       ↑ 鉄屋



私は、森の中を使って再現しているところがお気に入りです。
テントやコテージも、もう最高!




大イベントは、アリーナにて、今回から3年間、「キングアーサー」をストーリーにした迫力あるアクション!!
騎馬あり、槍あり、剣あり、道芸あり、いや~、ドイツ人は様になってる。
お姫様に、もちろんアーサー王、悪者クイーン達、めちゃめちゃ、かっこよかった♪

最後に、プロデュースしたフランス人が白馬に乗って、搭乗!(^^)はは





       ↑アーサー王 (この暑い中、衣装が。。。お疲れ様です。)

たくさん、写真やビデオを撮ってきたけど、全部は無理。残念です。
可能なら、ぜひぜひ行ってください。
超お勧め、スポットです(^^)

まだやってます☆
詳しくはこちら


そうそう、アリーナにはベビーカーは入れません。
ベビーカーを置く場所はあるけど、ただ広場に置くだけで、管理されているわけではないです。
アリーナは、そんなに広いわけではないから、外からでも十分楽しめます。
私たちは、ベビーカーを置くのが心配だったので、せっかく予約した最前列のシートに座らず、外から観ましたが全然OKです♪
反対に、mちゃんにとって同じところに2時間いるのは困難だったので、結果的に外でよかった。

この後は、家でワールドカップ決勝戦を観戦!





にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
↑良い情報だと思ったら、クリック願います。

2010年7月6日火曜日

結婚式 in Bad Nauheim

7月3日、Mの友達の結婚式に出席するため、
フランクフルトから車で45分くらいの場所にあるWoelfersheimstattで、
教会の式がありました。
ここは田舎町。
のんびりとした雰囲気があります。

しかし、この日は暑かった!



                      ↑ 教会


式が終わると、車で15分くらいだったかな、Bad Neuheimという保養地にあるHOTEL Johannisbergのレストランで披露宴が行われました。

保養地の場所だけあって、とてもきれいな場所です。
次回は、ゆっくり観光で来たい(^^)

さて、披露宴会場になったレストランは、山の上にあって、とてもよい景色があるところ。
街を一望できます。
本当に気分が良かった。
途中で、観光客がオープンテラスの一角に食事をしに来ていました。

料理はドイツ料理。
けっこうおいしかった。

スープはテーブルに持ってきてくれたけど、あとはセルフサービス。
これは一般的で、日本みたいに、一皿一皿持ってこないんですよね。

スープは、なんとキュウリの冷たいスープ。
でも、冷たいのはありがたかったけど、おしんこスープって感じ。。
残念ながら、これは「おいしい」部類には入らない。




最後にケーキが何種類かあって、全部食べる暇なく、ティラミスだけいただきました。
これはビンゴ!おいしかった♪

披露宴中には、新郎新婦の友人の一人がオペラを披露してました。
とても素敵でしたよ♪

私たちは、Mちゃんがいるので、途中でお暇することに。
きっとこの後、ダンスパーティが始まったことでしょう。
明け方まで。






いや~、こちらに来てからというもの、結婚式参加率多すぎ。
5月もあったけど、私は日本。
8月はフィンランドであるようで。。
でも、空港から車で5時間の場所ということなので、mちゃん連れは無理。
だからMだけ行くことに。
フィンランド行ってみたかった。




あ、そうそう、ゲストの女性で、ちょっとびっくりなことが。
それは、、素敵な濃いピンクのロングドレスを着ている人がいたんだけど、

なんと!わき毛ぼうぼう!! ・・・・・(^^;)

こっちは女性でもわき毛ぼうぼう確率多いのは知ってはいるけど、
結婚式ぐらいはね・・・・。




ドイツの結婚式事情:一日の流れ ドレスについて お祝儀・プレゼント編 
参考にどうぞ。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
↑結婚式で、わき毛ぼうぼう!?と驚いた方、クリックお願いします。


2010年4月23日金曜日

Bodensee~出島~

4月3日(土)イースター旅行最終日3日目。


家路に着く前、Bodensee(ボーデン湖)の西に位置する、「Lindau(リンダウ)」という島に行ってきました。
「島」と聞いていたので、船に乗って移動し、木々や公園などがあるきれいな島かなと思っていたら、出島で、イメージしてたのと違って、旧市街がポッとある感じでした。

ある旅行ガイドに、ここのことを「これといってみどころはないが、散策には良い」と書いてあった。。(^^;)

ここは、本土と橋でつながっていて、車で行くことができます。
駅もありました。
ICUに乗って、M父は先にフランクフルトに帰ってしまった。

でもさすが、湖に囲まれている島。
アルプス山脈側に行けば、山が大きく見え、これまた感動(^^)
小さな島?街?だけど、やはりちょっとした散策にはよかった。



みんな、アルプスを見ながらオープンカフェでくつろぎ中☆

そして、旧市役所の湖側(裏側?)に、チーズ屋さんがあり、
そこで、名前忘れたけど、見た目がもうとけているチーズがあっておいしそうだったから、買って行きました。
家で食べたら、匂いがきつく、くさいけど、おいしかった♪
ついでにボーデン湖付近で作られた白ワインも買って帰りたかったのに、なぜか見つからず残念。



↑旧市役所。
この裏に、チーズ屋。



↑なんだか気になって入ったかわいいチーズ屋さん。
ワインも売ってましたが、ボーデン湖のワインは売っておらず。


旧市役所の前通りは、お店がずらっと並んでいて、その中で目をひいたCafeを思わずカメラでパシャリ↓ 木の枝が素敵に建物に絡まっているでしょ?(^^)





散歩した後は、イタリアンCafeでくつろぎ、みなそれぞれ家路に~。


ま、上記に書いたガイドブックのように、これといって見所はなかったけど、アルプスを見ながら、ゆっくりコーヒーするのはいいじゃないかな☆



時間があるとき、どうぞ♪





にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
↑何か感じてくれたら、クリックお願いします。

2010年4月21日水曜日

Bodensee~コンスタンツ~

アイスランドの火山による、欧州航空閉鎖が解除されたそうでよかったですね。
アメリカのテロ事件の時より、航空会社の損失がかなり大きかったようで。。。



4月2日(金)、イースター休暇2日目②


スイスにあるRheinfall(ライン川の滝)の帰り、Bodensee(ボーデン湖)沿いにあるKonstanz(コンスタンツ)に寄ってきました。

ここは、とてもにぎやかな大きな町で、活気にあふれている。
ドイツのはずなのに、イタリアンレストラン・Cafeばかり!
天気もいいから、人も多く、どこもいっぱい!




アルプス山脈を背景とした大きなボーデン湖は、本当に圧巻☆
いい空気を吸うと、思わず身体を伸ばしてしまいたくなるように、心もググゥ~と広がる感じ。






今度はゆっくり観光で来たい。
今回で2回目だけど、前回も今回も、ただちょっと寄るだけだったので。


そして少し休憩した後、帰りはここKonstanzから、湖をはさんだ向かい側のMeerburg(メーアブルグ)まで、車ごとフェリーに乗って移動。


支払いは、車ごとフェリーに乗った後、係員の人がやってくるので、それまで車の中で待機。
料金は、今回14ユーロでした。
前回、2年前くらいかな~、もっと安かったはずなんだけどなー。
所要時間は、ほんの15分ほど。


私は2回目ですが、mちゃんは初(当たり前だけど)で、車から降りて、大きな湖の中を動いていることに、ジーっと観察してた。
ただ、怖かっただけか、単に、風が少し強かっただけ?(^^;)


湖を越え、車でまた走り出すと、Bodenseeの周りには、ブドウ畑がたくさん。
地ビールならぬ、ここではの白ワインが製造されている。

夕飯時、ホテルのドイツ料理と共に、ここの白ワインを頂きましたが、すごくおいしかった♪
授乳中の私には、またまた一杯しか飲めないのが残念でならない。くぅー(><)









にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
↑良い情報だと思ってくれたら、クリックお願いします。






2010年4月20日火曜日

スイスのSchaffhausenへ~ライン川の滝~

4月2日(金)、イースター休暇2日目①。

Ueberlingenから、60kmくらいの場所に、スイスの国境を越え、Schaffhausenという町にあるRheinfall(ライン滝)を見に行ってきました。

この日はとても良いお天気♪

ここはとても見晴らしの良い、なかなか迫力のある滝です。
小さな子がいる家族連れにももってこいの場所。




というのは、川の周りには、カフェがあり、子供達が遊べる小さな公園があり、観光用のかわいらしい汽車風電車も走ってました☆


私たちは、太陽を浴びながら滝の周りを散歩。
もっと近くで見ようと橋を渡り、向かい側の崖の上にあるお城まで行ってきました。





なんとこのお城!ユースホステルにもなってる!びっくり。
そして、お城の博物館やCafeもあります。



遠めで見るより、規模は小さいお城だったけど、崖の下のライン滝は☆迫力満点☆
水しぶきで虹があり、とてもきれいです。久しぶりに虹を見たな♪
そしてさらに、崖下の川近くに、もっと近くで滝を見るため、川に突き出た展望場があります!


さすがスイス!滝の下まで、車椅子やベビーカーでも降りられるように、エレベーターを設置してました。
(展望場へは無理だけど)
しかしこのエレベーターは有料で、チケットを買うとミュージアムも見られます。

ライン滝、これだけで終わらない。
ちょうど、滝の真ん中に岩があって、そこへ船で行って、もっと間近でみることができる!

さすがに、ベビーカーは無理だったので、また行くことがあればぜひ行きたい。

帰りは、コンスタンツへ~続く~





にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
↑良い情報だと思ってくれたら、クリックお願いします。

2010年4月19日月曜日

Bodenseeへ~白トリュフオイルの香り~

今日は、とっても良いお天気♪
夕飯は、バリバリ日本食でしたが、バルコニーで頂きました♪
同じ料理でも、雰囲気が違うと、お料理もいっそうおいしいですね~。


さてさて、4月1日木曜日。イースター休暇一日目のお話。
今回のイースター休暇は、M家族とBodenseeへ行って過ごしてきました。

Bodenseeはドイツ、オーストリア、スイスの3カ国にまたがっている、とても大きな湖。
行く場所場所で、雰囲気が全然違う。(^^)

今回私たちが行ったところは、Ueberlingenという、Bodenseeの北西に位置するところ。
旧市街があって、かわいらしい場所でした。
ただ、今回観光する時間がなかったのが、残念。

私たちの泊まったホテルは、湖沿い。
ちょっと寒かったけど、水があるっていいですよね~。




夕方に着いたので、さっそく、湖前にあるイタリアンレストランへ行ってきました。
開店して、一ヶ月だそう。 (上下にある写真は、翌日の朝、撮った写真)



この時期、ムール貝の料理がお勧めだそうで、注文したのは、サラダに、ムール貝の白ワイン蒸し、ムール貝を餃子の種で包んだようなものと、バジルのニョッキに、ピザ2種類(これまた大きかった!)、メインがパスタ。




今回のバスタは、勧められて頼んだけど、ワインに良く合う合う♪(私は一杯しか飲めなく残念。)
このパスタを、私たちの目の前で、作ってくれた☆




生ハムの上にチーズをたっぷり絡めたパスタ。
その上に☆白トリュフのオイル☆をかけて♪




白トリュフの香りが上品でおいしかったぁ~☆(^^)
たまに、デパートやスーパーで「白トリュフのオイル」をみかけるけど、こういう使い方するんだと勉強になりました。

Mも気に入って、今度買おうと言い出したが、、、、

買ってもいいけど、使いこなせるのか疑問。
そんなに安い物ではないんですよ、Mさん。
(ま、日本で買うよりは安いかな。。料理好きの方へのお土産にはいいかもね☆)

もうお腹一杯。ごちそうさま~。

名刺をもらわなかったのが残念。。






にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
↑おいしそうだなと思ってくれたら、クリックお願いします。

2009年12月11日金曜日

Kloster Andechsとビール

今日は、大雪。
明日、明後日は、マイナスだって(><)

さてさて先週末、義兄家族が、フランクフルトから出産祝いにかけつけてくれました。

そこで、土曜日、車で15分のところにあるいつも行くAmmer湖へ。
寒かったけど、この日は空気がきれいで、ちょうど山の辺りに雲がなかったため、なんと!アルプス山脈がくっきりきれいに見えた(^^)


アルプスを見ながら湖沿いを、二家族がそれぞれ赤ちゃんを胸に抱いて散歩。
なんとも言えないうれしさがこみあがります。
兄弟で同じ赤ちゃんを持つのって、すごくいいですね(^^)

その後、湖近くにある「Kloster Andechs」(アンデックス修道院)へ行ってきました。
この名前をみて、「おや?」と思う人がいるかも。


そう!ビールの名前! ビール通にはわかるはず。
その修道院に行ってきたってわけ。
ここのビール、ドイツのあちこちで売ってる。
まさか、このビールの本拠地が近くにあったなんて。

なぜ修道院でビール!っておもうけど、ドイツビールの始まりは、修道士が作り始めたのよね。
日本と違い、水よりビールの文化をもつドイツ。

さすが修道院だけあって、とてもきれいな場所にありました。
修道院がある場所は、ちょっと高台になっていて、周りの景色がとてもきれい。
夏ならもっときれいなんだろうな。
なぜに、今まで早く行かなかったんだろう(^^;)

そして、ちょうどクリスマスシーズンということで、小さなクリスマスマーケットがあり、その向かい側では、「イエスの誕生」をコーラス付きの演劇がやってました。
衣装がなかなか素敵です。


このクリスマスマーケットに子供用の手作りのミトンやソックスが売っているお店があったので、mちゃんに、小さな白い毛糸の手袋を購入しました☆

その後、教会を見学して、せっかくなのでビールを頂戴して帰ることにしました。
教会の下のほうにあります。
ここで、私が飲んだのは、AndechsのWeissbier(白ビール)とアップルジュースで割った物。
リンゴジュースの甘みがきいた、苦くないビールで、おいしかったですよ♪




ミュンヘン市内から一時間くらいで行けるかな。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ









2009年1月30日金曜日

お金持ちの住むWiesbaden

Mainzの帰り、Wiesbadenにも近いということで、寄って帰ることに。

着いた瞬間から、!!!!!!!!!!!!!!ぶったまげ。
私は、初めて訪れるのだけど、なんなの!?ここは???
街全体が、高級街!

保養地として知られるWiesbaden。
私のイメージとは全然違くて、いつも見ているドイツの整理整頓された街ともえらく違う。
住宅、お店、別荘など、見るものすべてに目が行く。
治安もよさそう、みんなマナーもよさそう。

その街中の中心に行くと、ドン!と、大きなクアハウスが見えてくる。
ここの本館に、カジノがあるんですって。もちろん、ドレスアップしなければならない。



歩いている人も、高そうな洋服着ている人が多い
老婦人が、これまたおしゃれなんだよねー。

ドイツの町並みって、地域密着型で整理整頓されてて、かわいらしい街が多いけど、まさか、このような場所があるとは、想像もできなかった。

ここは、まるで別世界。
違う国に来ているんじゃないかと思ったくらい。

もう、あまり時間がなかったので、車で街を流しただけで、今度はぜひゆっくりと歩きたい。
後で知ったけど、源泉を飲める場所があるみたいだし。

私「Mainzに住むのやめて、ここに将来住みたい!」
M「・・・・・・」

。。。。たぶん、住居構えても、毎日の生活で破産かな(++;)
せめて、いつかここにあるレストランに食事に来ようっと♪♪

ぜひぜひ、ここもMainzと一緒に、訪れてみてほしい。
写真で見るより、実際行くと、目を見張りますよー。






さて、年末話もここまで。
後は、年明け2日にFFMからミュンヘンへ向かって、休息がてら、まだクリスマスの飾りが多少残っている「Nuernberg」によってビールとソーセージに舌鼓して、帰ります。




今年2回目の年明けになるけど、こんなにゆっくりとFFM近辺ドライブをしたのは初めてでした。
さて、遅ればせながらも、今年はどんな年になるのかと改めて思う今日この頃です。




にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
↑この話に、面白いな、良い情報だななどと何かを感じたら、押してください。
どうもありがとう。

Mainzとライン川

大聖堂見学の後、大きな通りを挟んだ向かい側。
素敵な建物と何かしらあるような空間が、私の目に飛び込んで、Mに頼んで、寄り道してもらった。

そのつきあたりに、ライン川が!
ライン川沿いには、高級アパートが立ち並び、川沿いには年末の寒さの中、散歩している人たち、マラソンしている人など、老若男女問わず、愉しんでいました。




大きなライン川を見ると、とても気持ちよかった。
その先の遠くに、また違う教会があって、「ああーここは、やはりヨーロッパ、ドイツなのねー」としみじみ思い改めたっけ。

実は、このライン川の向かい側に、私たちの結婚式披露宴会場:Schlosshotelがあるの。

本当、Mainzは、ヨーロッパの町並み「歴史」と、新しいファッションモールや映画館などがあって現代の「生活」をすることができ、そして、憩いの場:「ライン川」もある素敵な場所♪♪

いつか、このライン川沿いの家に住めたらいいのになぁ。

M曰く「高くて無理だと。。」(小声で)






←パーキングのところにあった「栗」










にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
↑この話に何か感じたり、いい情報だなと思ったら、押してください。どうもありがとう。

マインツ大聖堂

聖シュテファン教会を堪能した後、散歩がてら、ちょっと裏手、古いレンガの壁沿いを歩いてみた。
ここの場所は、高台にあります。
このレンガ沿いにある鉄格子の扉から、街を見下ろすことができて、その先すぐに、大きな大聖堂を発見することに!!

そう、これがドイツ3大大聖堂の一つ、マインツ大聖堂! (実は、後で知った。。)

これは行ってみなければと、早速誘われるまま、車で向かいました。
坂道を下りながら走っていると、旧市街の様子と新しい街の相違の面白さを感じることができます。
マインツ自体も大きな町で、素敵なところ♪
住むには、いいところだと思うし、気に入ってしまった。

さて、大聖堂に着くと、なんともすごく大きな建物が現れました。
大聖堂の周りには、いろんなお店が立ち並んでいます。



中に入ると、規模の違いが明らかに!
一つ一つのパーツに装飾が施されています。
ここは、ロマネスク様式だそうで。



ステンドグラスの下のほうに、歴代の王や大司教の名前と顔が描かれてたり、地下の部屋もところどころにあったり、彫刻などなにもかもがすごかった。



時間があるときに、ぜひ見てほしいところの一つです。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
↑この話に、面白いな、良い情報だななどと何かを感じたら、押してください。どうもありがとう。

2009年1月29日木曜日

シャガールのステンドグラス in Mainz

フランクフルトから、車で約20分くらいにあるマインツ。
念願のシャガールのステンドグラスがある[ザンクト・シュテファン教会]へ、行ってきました。

そして、中に入ると、「ここは、水の中!?」とちょっと大げさなのか、そんな印象の「青の世界」が待ち受けてました。それだけ、=青=で統一されてた。



他の教会や聖堂とは、違った雰囲気があります。
シャガールのあの独特なタッチで、とても分かりやすく宗教画を拝見することができました。
Mを置いて、ずいぶんじっくりと、いろいろな角度から、じっくり見てきたっけ。




にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
↑良い情報だと思ったら、押してください。ありがとう。